人生において輝いていた時(4)
塩狩温泉ユースホステルでの日々も終わりに近づきました。1980年9月18日がヘルパー最後の日。9月19日に「北湯沢ユースホステル」へ・・・今は無き「胆振線」に乗って行ったのです。そこのYHで前年たくさんとまった例の「島牧ユースホステル」の今年の噂を聞いたのです・・・「今年の島牧は女のヘルパーでmagとか呼ばれていた^^」と。前年は男のヘルパーだったのでかなり楽しみでした^^僕の予定は次の日9月20日から島牧に4泊してもう一度「塩狩YH」に戻り「今度はヘルパーではなく居候としてしばらくいて」自宅に帰る予定でした。が・・・9月20日に「島牧ユースホステル」をほぼ一年ぶりに訪れました^^
そこの玄関で待っていたのは「夏のヘルパー生活で顔を黒く日焼けした髪の長い少女ではなくお姉さんでした」「ちょっとがっかり^^;」と言う感じかな^^
でも良くても悪くてもこのときから僕の人生は方向付けられることになったのです^^;続く
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