1980年の9月に「元妻」と知り合い、1981年の5月に「入籍」・・・その年の9月から1982年の4月まで、二人で北海道の「中斜里」駅の側の「中斜里製糖工場」で季節従業員として働いた。「中斜里」駅の隣に「世界遺産」に指定された「知床半島」の麓である「斜里(今は知床斜里」駅がある。
「製糖期」が始まるのは9月の中旬、本州とは違い北海道では「冬を越す為の準備期間」所謂「越冬準備期間」の始まる時期である・・・。
当時「僕と元妻」は「北海道」で生きていく事を目指していたため、この「中斜里製糖工場」での「越冬」計画は、その一歩で合ったはずでした。しかし・・・
思えばあの時から「別居」の始まりかな・・・「元妻」は色々な事情により「中斜里製糖工場」を辞め「島牧ユースホステル」で「越冬」する事になりました。
それは1981年の12月中旬の「根雪」が始まる時期でした・・・
僕の人生において、「学生時代のバイト」以外・・・今までは所謂「従業員」になったのは「この製糖期」だけです。その後は「植木屋しいたけ」ですから。
その時が「別居」だったのですよね。
「元妻」との話は・・・置いておきますね・・・
「知床斜里」はオホーツク海の「麓」流氷の来る町・・・何です。
毎日、朝起きて、工場に向かう時は「あたり一面雪景色」
「日勤8日夜勤8日」の工場でした。
1981年の大晦日に「元妻」と「斜里」駅で待ち合わせました。1982年の「元旦」に向かって二人で「年越し(越冬)」しました。
1982年の2月に「札幌雪祭り」に「札幌」駅で待ち合わせ二人で行きました。
1982年の「製糖期」が終わるころ、東京から「kさんとU君」が「ホクレン中斜里製糖工場」を訪ねてくれました。
彼らと僕と「元妻」4人でオホーツクの「流氷」の上で、散歩しました・・・・
いろいろな事があったな。
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