2006年9月23日 (土)

今年は毛虫が・・

今年は毛虫が・・

もう「お彼岸の中日」なのにまだまだ「毛虫」が。 毛虫と言うと「桜のアメリカシロヒトリ」が有名ですが、この写真は「椿につくチャドクガ」です。 「椿 さざんか シャラ お茶の樹」につくのですが・・ この虫に刺されるとただじゃ済まないから厄介なのです。 最初は蚊に刺されたかなと思う位なのですが、かけばかくほど「かゆみが全身に広がって被れるのです」酷い時は「医者で注射」を射って貰うほどです」。 今日は今年初めて「やられてしまった^_^;」 瞼まで腫れて来たかもー

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2006年5月26日 (金)

千駄木の片隅

P5260039 P5260038 P5260037 千駄木の片隅

今日の得意先は「千駄木」。静かな住宅街。「植木屋しいたけ」のお得意の中でも数少ない「日本庭園」かな。写真は「庭門」今は本当に数少なくなった。だいいち作れる人も少ないから。

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2006年5月17日 (水)

待てば海路の~

先日「得意先のTさん」から仕事の依頼の電話かあった・・本来3月の「お彼岸頃」に仕事に行く相手である。そのとき連絡の電話を入れた際、ご家族から「母の調子が悪いので」今度はこちらから電話しますと言う話であった(^^;)この得意先は「2人で1週間」の予定の仕事で中くらいの得意先・・・こういう場合しばらくしたら「気を使ってこちらから電話するのが筋」ではあるが「仕事の押し売りはしない」「相手方の望む仕事をする」と最近は思うのであせらずに他の仕事を繋ぎながら「暇だから九州旅行」に行ったりして過ごしてきた^^「やっぱり電話がありました^^」ok ok

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2006年5月10日 (水)

石楠花

シャクナゲ

「五葉松」の緑だけではなくて「石楠花」も盛り(もう終わりかな)。今年は梅、桜、牡丹、木蓮、石楠花等「花木」の咲き具合が良い見たいですね^^

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2006年5月 9日 (火)

五葉松

五葉松

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松の緑摘み

松の緑摘み

今日は「松の緑摘み」の仕事でした。松の手入れは「冬場の剪定」と「春の緑摘み」があります。4月中頃から「松の緑」が伸び始めるので「その芽」の数を二本位に揃えて「芽の長さ」を揃えるわけです。どんな効果があるかと言いますと・・・芽の数と長さを揃える事によりo(^-^)o「松の緑」が「緑」から「松葉」に変わる時に「松の木」全体が整って綺麗なのです。今日は「五葉松」の「緑摘み」でした。因みに何故「五葉松」と言うか分かりますか?それは「葉」が五枚だからです(^_^;)普通の松は「二葉」なのですよ。昔「松葉」二本で「ひっぱりっこ」しませんでしたか?

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2006年3月31日 (金)

今日の仕事は柳の枝下ろし

本来このブログを、開設した趣旨は「植木屋の仕事の紹介」あまり話題が無いときは、「日記替わり」だったはずなのですが・・・なんか呟きばかりになってしまった。

今日は「大きな柳の枝を、たくさん切り、ワイヤーロープや普通のロープに結び付けて、下ろす仕事でした。大きな木の枝を、切る事の大変なところは、「切った枝」が、途中で、他の枝に、絡んで下まで中々降りてこないところかな。普通の人達には、言葉で言っても想像付かないだろうけれど。

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きょうは月末

やっと月末になった。後半、仕事が暇で・・どうなる事かと思ったが、24勝7敗・・取りあえず「帳尻」だけは、まあまあかな。4月は又暇っぽい、九州に行くつもりだったけど、パソコン買って、故障した方も10万位で直るなら直すつもりだし・結構、お金が出て行く。でも、そこで節約しても・・楽しいとは思えないし・・。お金が出て行く時は、それに身を任せて見れば良いような気もする。今はもう守るべき者は、誰もいない訳だから。

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2006年3月20日 (月)

お彼岸の中休み

きょうも休みかなと、思っていたのだが、昨日、得意先の「お寺さん」から連絡があり「都合がつくなら明日明後日と、手伝って欲しい」との事でした。お寺さんの彼岸中の手伝いとは?「植木屋」の仕事では無く・・「お線香に火を付けたり・手桶にしきみと水を入れたり」とかであり。お墓参りに来る人達が、円滑にお参りが出来る様にするのである。朝いつもより三十分早く到着した。昨日の低気圧で 吹き飛んだお墓の色花を片付けたりしていたが、中々人が来ない。それは 彼岸の入りが18日の土曜で昨日が日曜、明日は「お中日」だからかな。

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2006年3月17日 (金)

お彼岸前の仕事も後一日( ^-^)

「植木屋」の常得意には所謂「お寺さん」が多い。「目白」「高田馬場」「浅草」「蔵前」と各地にちらほら。寺の行事は、「初詣」「節分」「春の彼岸」「お盆」「秋の彼岸」等色々である。きょうは、「春の彼岸の前日」ある寺に彼岸前の手入れに行っていたが、後一日で一段落。次の土日は、久しぶりの決まった休み、しかも連休である\(^-^ )♪

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2006年3月15日 (水)

今日は今シーズン最後の寒肥

寒肥とは、一般的に余り聞き慣れない言葉かも知れ無いけれど、造園業界用語で寒の内に肥料を施肥する事である。まあ 寒の内とは節分までを言うはずであるので、正確には、今日の施肥は寒肥では無いが、取りあえず、施肥することを、総称して「寒肥」と呼ぶ様である。 庭木の土の廻りをぐるっと、スコップで穴を堀り、肥料を、適量入れ、埋め戻す・・。堀り憎いところは、パイル型の肥料を、ハンマーで打ち込む。 窒素、燐酸、カリが程よく行き渡り花を咲かせたり、枝を延ばしたり、根そのものの、発育を促進する効果があるらしい。

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2006年3月 9日 (木)

きょうはヒマラヤ杉

きょうの「植木屋」は「ヒマラヤ杉」の枝下ろし。3年に一回位しか、切らないので、下ろす枝の量が半端じゃ無い、トラックが「平ボディ」のため、枝を捨てる時、手で下ろすから、大きな枝を「枝引き」で、細かくして、荷縄の紐で、結わいて束ねて、トラックに積む。この作業が枝下ろしより、手が係る。一番下の枝に 二軒梯子がやっと掛かる大きさの木で 後は素登りする。3年前にカラスが針金で素を作り掛けたことがあった。枝下ろしは「素作り」を防止の意味もある。結局一日掛かりで作業が終了した。(^_^)v

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2006年3月 7日 (火)

枝垂れ梅と垣根仕事

今年は梅の開花が、寒さの為か大分遅れました。Cimg0024_3 10日日続いた「垣根仕事」も終わりました。桜の開花は、一寸早い予報ですね。Cimg0017_1 Cimg0018_4 Cimg0023_1

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2006年3月 2日 (木)

消費税の申告

昨日 3月1日は 朝から雨で「植木屋」は休業。そこで今年から納税義務が生じた「消費税の申告書」を作成する事にした。国税庁のHPを開き「申告書作成コーナー」で作成。本当に簡単に出来る。しかし印刷の段階でパソコンの調子が(・_・?).....フリーズが度々。何度か実行して、やっとプリント完了(^_^)v 気掛かりだった「消費税」の申告も終わり。三時頃から、巣鴨の「ときわ食堂」でビールで一人祝杯 (*^-^)b OK! 5時頃帰宅、その後「元妻」と二時間位長電話をして8時半頃Y’sに行きゆっくりジャグジーして 雨の「植木屋」終了 です。

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2006年2月25日 (土)

垣根仕事

Cimg0011 Cimg0012_1 Cimg0013 Cimg0014 2月21日から 豊島区高田の「N寺」で 「竹垣」を直す仕事をしている。昔は 年間通して 「竹垣」の仕事は あったのですが。今は 本当に 僅かになってしまった。 植木を 剪定して枝を かたずけて掃除するのばかりが「植木屋」の仕事ではないのである。(^_^)vが 実際の所、年間の8割くらいが、剪定等の、「枝下ろし」の仕事である。「庭師」ではなくやっぱり「植木屋しいたけ」ですね。Cimg0015_1

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2006年1月29日 (日)

松の剪定part2

Cimg0006 今日は、本駒込1丁目の「T邸」で「半黒松}の剪定の仕事でした。「船頭が船を漕ぐ」を表現している松です・・・。

新芽の時期の、「松の緑」の伸びが少なく、形の作りやすい「松ノ木」です。Cimg0009

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2006年1月28日 (土)

東京の大雪から一週間

昔から「霜枯れ三月」と言って、植木屋の冬は本まものの「冬の時代」・・・と言われていることは、前にもお話しましたが・・・他のことわざも・・・「植木屋殺すに、刃物入らぬ、雪の三日も降ればよい」今回は、一日で済みましたが・・・まだ、雪は融けきらずに、残っている状態です・・・この状態で、今回のような、雪が降ると・・・大変な目にあいます。

確か、23年位前、植木屋になって、間もない頃の事です。

一月中旬に、今年のような、大雪が降り、取り合えず、一週間位、仕事にならなかったのです。その後、ボチボチ仕事を仕様かなと思った矢先に、又大雪・・・地面は冷え切り、まだ雪が融けきれない状態で・・大雪が降ると、いかに雪国ではなくても・・・根雪状態になるのです。結局、三月のお彼岸ころまで、雪は消えず、実際、命取りになった植木屋がいました・・・実際の話です」(まあ新聞のニュースで、知り合いではない)

雪で、仕事が出来ない夫を妻が殺害・・職業は造園業(昔は植木職人と言われていた)でした。

因みにビックコミックオリジナルの「三丁目の夕日」では・・・これは、植木屋ではなく大工さんの話でした・・・夫婦円満・・雪で仕事が出来なく、喧嘩をしていた夫婦でしたが、雪が融け、仕事が出来るようになったら・・・仲の良さを取り戻しましたとさ。

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2006年1月22日 (日)

雪の日の植木屋

1月21日は、東京で5年ぶりの大雪、植木屋にとって雪は、雨は問題ではなく厄介な事である。それは、基本的に雪解けまで、正常に仕事が出来ないのである。どんなに天気が良くても休みが続いてしまう(ただし雪が止んだ次の日は雪かきの仕事がある)。よって、明日と言うか今日は、朝から雪かきである、多分車で行くのは、明日朝は困難なので、路線バスで行くだろう。今外を見た感じでは、明日はともかくその後二日位は、仕事にならないであろう!!まあでも、扶養家族が、とうとう居なくなったので・・まあゆっくりできる(一年を通じて、用事が無い休みは、正月以外まず無いので)。

雪かきは、通常の剪定や、植栽に比べて、非常に疲れる仕事である。それは基本的に黙っていれば融けて無くなってしまうものを、掻き分けるのは気分的にしんどい。それに現実的に、凍っていて通常の植栽に伴う穴掘りよりしんどい・・。

まあでも 明日は雪かきに行って手間にはなるので・・・後二日位は、ゆっくりしよう(^0^)

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2006年1月14日 (土)

雨の日の植木屋

今日は雨(正確には 予報が雨で まだ降っていない)である。一般的な職種の人たちには 仕事の朝 雨であると  傘を差したり 足元の靴を考えなくてはならなく 厄介な日ではある。僕達 植木屋にとっても  一般人とは違った意味で厄介な朝の始まりである。雨の日に 傘を差さずに 外に居ると 濡れてしまい苦痛である。それでは 外仕事の人達(大工 左官 鳶職 庭師等の所謂建設職人)はどうするのであろう。答え 合羽等の着る物で濡れるのを最大限防ぐ。まあ正解ですよね。でも もっと画期的な答えがあります 仕事には行かない・・。これが中々 理解しにくく 僕も子供の頃に 父親が 雨の日に 家に居る事が ちょっと決り悪く 友達にはなんとなく話しにくかった。

ただ 現実に現在では お屋敷周りの植木屋 庭師 鳶職以外の 職人は雨でも殆どの人達は 仕事に行く。 それは 住宅やビルの建設は 殆どが 設計士が 図面を作成して 親会社の建設会社や工務店が 管理しながら 建設作業が進められる都合上 自分の 職種の種類はともかく 全てが 流れ作業のように行われるのと 建て主との 工期の契約が 全てに優先されている為 雨だから 休んでいたのでは 他の業種との連携が 図れないからであろう。

お屋敷周りと野帳場周りの違いについて 前にも述べたが お金を請求する先が違うので 雨の日に対する考え方も違う。お屋敷周りの植木屋は 余ほどではない限り 雨の日は休む。これは 自分自身が濡れるのが嫌。 も理由ではあるが 一番の理由は  雨の日の作業は 相手先が 嫌がるのである。雨の中での 剪定、植栽や造園の作業は 作業効率が悪く 従って手間も掛かるし 仕上がりも悪い。最終的に 掛かっただけ 金額を請求する お屋敷周りの植木屋は 雨の日に作業をすると 請求額が 多くなってしまうのである。これに対し 野帳場周りは 殆どの場合 お金に請求先は 建設会社等であるので はじめから予算が決っていて 施主には 雨の日の作業が 効率が悪かろうが 余り関係なく むしろ工期の契約を守ってもらう為には 雨の日の作業は 全ての職種に遂行してもらいたいであろう。 

前置きが 長くなってしまいましたが・・。

今日はと言うと 雨で 仕事は休みです。ただ未だに降っていません。予報が余りに悪いのと 1月と言う事で 仕事が少々暇なので 休みにしました。ただ 前の日から 休みが決っている訳ではないので 普通に朝起きて 空を眺めて 天気予報を見て 朝御飯を食べて お弁当を詰めて過ごし。今ブログを書いています。未だ雨は振って来ず何となく窓を開け外を見てしまいます・・。この仕事を始めて 20年以上ですが・・。   

未だ雨に対する考え方が 自分を悩ませています・・。

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2006年1月13日 (金)

赤松の剪定

庭木の剪定について 少しお話しますね。庭木の手入れは「松にはじまり松に終わる」と言われている。

松の手入れは 通常 年に2回行われる 「所謂 剪定」と「新芽のみどり摘み」

前者は 松全体の形を 整えながら 「古い葉」を 落としていく。ただそれだけで 松ノ木は 見違えるほど きれいになっていく。後者は 新芽が吹く頃に「松の新芽を摘んでやる」この作業をする事により 「剪定」の時の 松の形を整える必要が 少なくなり 「古い葉」を 落とす作業だけで 松が鮮やかになる。

しかし 仕事の管理の実情は 前者の「剪定」だけを行い 後者の「松のみどり摘み」は省略するお屋敷が 圧倒的に多数である。そこで 必然的に 松の剪定には 「古い葉」を落とすだけでは無く 松ノ木全体を整える作業が 必要になる。ここが 庭師及び植木屋の腕の見せ所なのである。

だから「庭木の手入れは 松にはじまり松に終わる」と言われる所以である。

今日は 豊島区高田の「Nぞういん」で 赤松の剪定作業を行った。この赤松は「新芽のみどり摘み」も 4月中旬に済ましているので 余り切り込まずに 作業を終える事が出来た。非常に寒い一日であり 身体を 動かす作業が少ない 松の手入れは身体に堪える。 

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2006年1月 9日 (月)

お屋敷周りの植木屋

所謂 庭師及び植木屋には 二通りある 「お屋敷周り」と「野帳場周り」 前者は 個人の家 後者は公共事業 と大きく分けられる。ただ 仕事現場だけではなくて 仕事にかんする考え方及びお金の請求先が大分違うのです。

考え方ですが お屋敷周りは 要するに 出入り意識でお客さんとは付き合います。出入りと言うのは 今後 基本的には 未来永劫付き合って貰うために 仕事をすると言う事です。極端に言えば 自分の代だけでは無く 子・孫までも面倒見てもらう!!だから 仕事の内容だけでは無く 朝の挨拶に始まり 全ての 態度が 旦那さんを相手するように 相手の家族全て(子供や幼児も)に対して行われます。所謂「ヘイ旦那」の世界です。

ただ お金に関しては 一切負けたり値切られたりはしません。それが「お屋敷周り」の誇りです。ただ 昨今 「仕事の内容はともかく任せるので 何とか値段を下げて欲しい」等の話は 無い事はありませんがね!!

野帳場周りは 相手先が 役所や企業なのです。街路樹の 枝下ろしや 公園やマンションの植栽 造園がおもな仕事です。それだけに 予算の高額な仕事や やりがいのある仕事も多いと思います。

ただ お金に関しては かなりシビアな世界だとは想像できますね。仕事前に きっちり見積もりを出さされ その通り 予算が出るとは限りませんし 役所は値切る事は無いかもしれませんが 企業は当然値切られると思いますし 当然 仲介担当の社員に対して 謙った態度で接しなくては成らないですよね。だからと言って 来年度の担当は 今年と同じとは限らないので 未来永劫の付き合いとは言えないのが現実です。

僕は「お屋敷周り」の植木屋です。頼まれれば ペンキ塗り 部屋掃除でも やらなければならないですが・・・。請求額は 全て庭師の値段ですよ。

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2006年1月 8日 (日)

植木屋の仕事始め

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本来 仕事の事を書こうと思い 始めた ブログでしたが 旅行記に成っていました。今日は仕事始めです。

本来 昔から 植木屋は 1月から3月頃までは 「霜枯れ三月」と言って 仕事は余りなく暇な日が続くのです。稼ぎの少ない時は それなりに生活を送る事で凌いでいけばよいわけですから。

さて 今日の仕事現場ですが 家から歩いても 5分とかからない S宅です。もう10年近くの付き合いです。殆ど毎年 1月8日にお世話になります。玄関に被るように 合い黒の松の木がありますが それ以外の木は 家の旦那さんが 好きな物を植えたような庭です。

二人で一日で終了。4時半頃に終わりました。請求書通り 帰りにお金を貰い 心の中で「一丁上がり」(^^)

今年も 長いような 短いような 一年の始まりです(^0^)

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